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【2022年10月】PC版マインクラフトのおすすめゲーミングPC【初心者向け】

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※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

この記事で分かることは?

PC版マインクラフトをこれから始める方へ

  • パソコンの選び方のポイントが分かる
  • おすすめのパソコンが分かる

 これからPC版マインクラフトで遊んでみたいけど、次のような悩みありませんか?

  • パソコンには詳しくなくて、どれを選んだらいいか分からないな・・・
  • できるだけ安い価格のパソコンを購入したいけど、どれでもいいのかな?

 PC版マインクラフトにはJAVA版統合版の2種類のソフトがあり、それぞれ最低スペック推奨スペックが公表されていますので、それ以上のスペックのパソコンが必要です。

 JAVA版と統合版の違いについてはこちらをどうぞ!

 JAVA版においては、MODを入れるかどうかで必要スペックが大きく変わってきます。

 本記事では、パソコン初心者がPC版マインクラフトをプレイするための最適なパソコンをご紹介します

この記事を書いた人

さとまる

✓マイクラ歴 2年程度  ✓自作PC歴 15年程度

 息子とマイクラをスイッチで始めたが、PC版の方が快適で楽しいことを知り、自作PCの知識をもとにグラボ追加で低コストでプレイ中。

✓PCスペック

CPU:Core i5-12400 メモリ:16GB グラボ:GTX1650 ストレージ:SSD1TB

目次

PC版マインクラフトにはJAVA版と統合版がある

 PC版マインクラフトにはJAVA版統合版の2種類のソフトがあります。

  • JAVA版・・・パソコン専用のソフト
  • 統合版・・・パソコンの他、家庭ゲーム機やスマホアプリなど様々な機種で遊べるソフト(それぞれの機種でソフトを購入する必要があります)
JAVA版統合版
機種PC(windows,Mac,Linux)Windows,iOS,Android,Nintendo Swich,PlayStasion4,など
MOD使用できる(無料)使用できないが、様々な世界のテンプレートを購入できる(有料)
スキン自由にカスタマイズできる(無料ダウンロードやドット絵自作)それなりにカスタマイズできる(無料ダウンロードやマーケットプレイスで購入、パーツの組み合わせ)
※使用デバイスによる制限あり
マルチプレイJAVA版同士のみ統合版同士のみ
拡張性高い低い
用語解説
  • MOD・・・追加プログラムのこと(ネットで探す必要があるが無料でダウンロードできる)
  • スキン・・・プレイヤーの着せ替えのこと
  • マルチプレイ・・・友達などと一緒に同時プレイすること

PC版マインクラフトに必要なパソコンのスペック

 JAVA版と統合版で必要なスペックは違います。

 統合版の方が高いスペックとなっていますが、現行のパソコンを購入すると考えればあまり違いはありません。

 ただし、JAVA版に関しては通称「バニラ」と呼ばれるMODを使用しない場合に限ったスペックとなり、MODを使用する場合は高いスペックが求められるようになります。

JAVA版の必要スペック

最低スペック推奨スペック
CPUIntel Core i3-3210 3.2 GHz/ AMD A8-7600 APU 3.1 GHzIntel Core i5-4690 3.5GHz / AMD A10-7800 APU 3.5 GHz
内蔵GPUIntel HD Graphics(4000Ivy Bridge)または AMD Radeon R5 シリーズ(Kaveri line)
GPU(グラフィックボード)Nvidia GeForce 400 シリーズ または AMD Radeon HD 7000 シリーズGeForce 700 シリーズまたは AMD Radeon Rx 200 シリーズ(統合チップセットを除く)
メモリ4GB8GB
ストレージ1GB4GB(SSD 推奨)
公式サイトより引用
ポイント

CPU・・・最低と推奨スペックの両方とも10年近く前のモデルです。

   CPUの選び方はこちらの記事をご覧ください。

GPU・・・推奨スペックはグラフィックボードの機種が記載されていますが、現在のCPUであれば、IntelならCore i5以上、又はRyzenシリーズを選べば内蔵GPUでも推奨スペックは満たしています。

メモリ・・・4GBのパソコンも売られていますので、8GBを選びましょう。

ストレージ・・・SSDを選びましょう。

統合版の必要スペック

最低スペック推奨スペック
OSWindows 10 バージョン 14393.0 以降Windows 10 バージョン 14393.0 以降
メモリ4GB8GB
プロセッサーIntel Celeron J4105 | AMD FX-4100Intel i7-6500U | AMD A8-6600K
GPUIntel HD Graphics 4000 | AMD Radeon R5NVIDIA GeForce 940M | AMD Radeon HD 8570D
公式サイトより引用
ポイント

CPU・・・「Intel i7 6500U」となっており、JAVA版に記載されている「Intel Core i5-4690」より低いスペックになっています。

  CPUの選び方はこちらの記事をご覧ください。

GPU・・・推奨スペックはグラフィックボードの機種が記載されているが、現在のCPUであれば、IntelならCore i5以上、又はRyzenシリーズを選べば内蔵GPUでも推奨スペックは満たしています。

メモリ・・・4GBのパソコンも売られていますので、8GBを選びましょう。

ストレージ・・・記載されていませんが、HDDではなくSSDを選びましょう。

マインクラフト用PCの選び方のポイント

マインクラフトを遊ぶためのパソコンの選び方のポイントは次の2つがあります。

  • MODを入れるかどうか
  • 安さ重視かどうか
  • デスクトップかノートか

MODを入れるかどうか

MODって何?

MODとはマインクラフトに便利な機能や、影MODと呼ばれるリアルなグラフィックへ変化させる機能などを追加できる拡張プログラムのことです。

 影MODとは次のような映像に変換できる機能です。

 下のスクリーンショットを比較すると、水が本物のような画質に変わっているのが分かります。

 シェーダーとは影MODのことです。

影MODなし(シェーダーOFF)
シェーダーなし
影MODあり(シェーダーON)
シェーダーあり

 また、影MODには様々種類があります。

 下記の動画を見ると、とても綺麗で影MODを入れてみたくなりますよね。

 

 しかし、MODを導入することで、常にパソコンは重い処理をすることになるため、それに見合った以上のスペックが求められます。

 MOD導入において、公式サイトで推奨スペックは公表されていません。MOD自体が非公式ですから当然ですね。

 また、影MODであれば更に求められるスペックが高性能になります。

 影MODを導入したいなら、個人的な見解としてですが、新品パソコンから選ぶ前提で次のようなスペックが最低でも求められます。

◎影MODに対応可能な最低スペック(非公式)

最低スペック
CPUIntel製 Core i5
AMD製 Ryzen5
GPUGTX1650
メモリ16GB

 なお、影MODはとても綺麗になるので憧れてしまうほどですが、正直、普通に冒険するのであればあまり必要ないです。

 必要となるのは、建築するときです。影MODを入れることでとてもリアルになり、素敵な家などが作れます。

 マインクラフトは鉱石を集めたり、モンスターと戦ったりするだけのゲームではありません。

 クリエイティブモードで建築に没頭する楽しみ方もあります。

 こういった素敵な建築をしてみたい方は、影MODを入れても余裕のあるスペックのパソコンを購入しましょう。

安さ重視かどうか

 パソコンの購入条件として、当然ながら予算があるでしょう。

 10万円くらいで欲しいな・・・と、ネットでゲーミングPCを探してみると、20万円、30万円のものが普通にあってびっくりしますよね。

 ゲーミングPCが価格が高い理由のひとつとして、グラフィックボードの搭載があります。

グラフィックボード?

GPUを搭載したPC内の基盤のこと

GPU?

3Dグラフィックスを描画する際に必要な、計算処理を行う半導体チップのこと

 グラフィックボードの性能には、ロースペックの物からハイスペックの物まで様々あり、価格も大きく違ってきます。

  • ゲームはマインクラフトしかするつもりがない
  • MODを導入するつもりはない

というのであれば、内蔵GPUでも推奨スペックは満たしてるので動作します。

内蔵GPU?

CPUに内蔵されたGPUのこと(Intel UHD Graphics 730,Radeon Graphicsなどと表記されている)

 つまり、グラフィックボードを搭載せず内蔵GPUに頼るためパソコンを安くできるということです。

 しかし、内蔵GPUでマインクラフトをプレイする上で次のような問題があります。

  1. フィールド上の遠くの地形が見えない
  2. 地形の読み込みが遅い
  3. 村人や動物が多くいると重くなる
  4. レッドストーン回路をたくさん組むと重くなる

 一番問題となるのは、「フィールド上の遠くの地形が見えない」「地形の読み込みが遅い」ということです。

 設定で「描写距離の数値を上げると遠くが見えるようになりますが、その分パソコンの処理に負荷がかかり、スペックが低いと動作が重くなります。

 「地形の読み込み」については、行動範囲が広がるとそれまで表示されていなかった地形を読み込むために処理を行うのですが、スペックが低いとそれに時間がかかります。

 この辺は、こんなものかと思えば気にならないかもしれないので、とりあえず試しに遊びたいということであれば宜しいのかと思います。

 スペックについては、こちらの記事で詳しく書いています。

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 デスクトップとノートのどちらを選ぶか

 パソコンにはデスクトップPCとノートPCの2種類があります。

 一般的にはノートPCの方が馴染みがある方が多いかと思いますが、それぞれメリット・デメリットがあります。

デスクトップPCのメリット・デメリット

デスクトップPCのメリット

・拡張性が高い(メモリやグラボの交換・増設など)

・モニターを選べる

・キーボードを選べる

・本体に触らないので熱くない

デスクトップPCのデメリット

・スペースが結構取られる

・簡単に動かせないのでプレイする場所が決まってしまう

ノートPCのメリット・デメリット

ノートPCのメリット

・スペースがあまり取られない

・持ち運びが簡単でプレイする場所を選ばない

ノートPCのデメリット

・拡張性が低い(メモリやグラボの交換・増設など)

・画面サイズが大きくても17インチ程度

・キーボードが変えられない

・本体が熱くなると、手も熱くなる

どちらも一長一短です。

価格もミドルクラスまでであれば、それほど差はありませんが、若干ノートが高いです。

家の環境や生活スタイルに合わせて選んでみて下さい。

PC版マインクラフトにおすすめのパソコン

MODなしで遊びたい方向けパソコン (グラボなし)

デスクトップパソコン(パソコン工房)

モデル名STYLE-M0P5-R55G-EZX
CPURyzen5 5600G
グラフィックRadeon Graphics(内蔵GPU)
メモリ16GB ※基本構成では8GBなので追加する
ストレージSSD 512GB
価格82,600円(税込)※メモリ16GBの場合
価格は2022年11月時点のものです

 ご紹介するのは、「パソコン工房」のこちらのパソコンです。

 MODなしで遊ぶならグラフィックボードは搭載されていなくても良いので、ゲーミングPCでなくても大丈夫です。

 それでも、快適なプレイのためには、CPUはミドルスペック、メモリは16GB、ストレージはSSDを選ぶべきです。

 上記の商品の場合は、基本構成ではメモリが8GBなので、16GBに変更するようにして下さい。

 また、内蔵GPUの性能が高いRyzenシリーズを選ぶことを推奨しますので、このモデルがオススメです。

ノートパソコン(日本HP)

モデル名HP 15s-eq3000 スタンダードプラスモデルG3
CPURyzen5 5625U
グラフィックRadeon Graphics(内蔵GPU)
メモリ16GB
ストレージSSD 512GB
価格94,800円(税込)
価格は2022年9月時点のものです

 上記のデスクトップと同じく、グラフィックボードはなくてもいいですが、ミドルスペックのノートパソコンを選ぶことをオススメします。

 注意点として、CPUのRyzen5500Uは5500Gと違って、ノートパソコン用の省電力モデルなので性能は落ちます。

 それでも、MODなしでマインクラフトをプレイするには問題ないでしょう。

ポイント

 内蔵GPUはグラフィックボードと比べると性能が大きく落ちますが、AMD Ryzenの内蔵GPUはIntelと比べて性能が高めです。

 MOD無しで普通に遊ぶ程度であれば、このスペックでも大丈夫です。

影MODを試してみたいけど予算がない方向けのパソコン

デスクトップパソコン

CPUCore i5-12400
グラフィックGeForce GTX 1660 SUPER 6GB
メモリ16GB
ストレージSSD 500GB
価格139,980円(税込)
価格は2022年9月時点のものです

 影MODの綺麗な画質に憧れているけど、そこまで予算もない場合は、このスペックのパソコンをオススメします。

 グラフィックボードはロースペックの上位の物を選び、メモリは余裕が持てる16GBを選びました。

 これにモニターを別途購入する必要があるのですが、20万以内には収まるでしょう。

ノートパソコン

CPUCore i5-12450H
グラフィックNVIDIA GeForce GTX 1650 Laptop
メモリ16GB
ストレージSSD 500GB
価格134,800円(税込)
価格は2022年10月時点のものです

 CPUは12世代のミドルスペックの物を選び、グラフィックボードはロースペックの下位の物を選びました。

 メモリは余裕のある16GBです。

 とりあえず影MODを試す分には、良いスペックです。

ポイント

 20万以上するPCを購入するのが厳しいのであれば、ロークラスのグラフィックボードNVIDIA GTR1650を搭載したこれらのモデルがオススメです。

 一応影MODは動作しますが、60FPSは下回ります。

 影MODを試してみたいけど、基本的には影MODなしですごくい快適にプレイできるスペック、とお考え下さい。

影MODなどたくさん入れて思う存分楽しみたい方向けパソコン

デスクトップパソコン

CPURyzen 7 5800X
グラフィックGeForce RTX 3060 12GB
メモリ16GB
ストレージSSD 1TB
価格228,800円(税込)
価格は2022年10月時点のものです

 CPUとグラフィックボードをハイスペックモデルのものを選びました。

 このグラフィックボードだとレイトレーシングが使えるので、統合版でも影MODのような綺麗な画質が楽しめます。

ノートパソコン

CPUCore i7-11800H
グラフィックGeForce RTX 3060 Laptop GPU
メモリ16GB
ストレージSSD 512GB
価格194,800(税込)
価格は2022年9月時点のものです

 CPUは1世代前の11世代のものですが、ハイスペックのものなので十分でしょう。

 グラフィックボードもハイスペックの中くらいのモデルですが、RTXシリーズと言って統合版で影MODのような綺麗になるレトレーシングが使えるモデルです。

ポイント

 影MODの他、様々なMODを併用したり、巨大建築をしたり、思う存分に楽しみたい場合は、余裕を持った高スペックのPCがオススメです。

動画配信もしてみたい方向けパソコン

デスクトップパソコン

CPUCore i7-12700
グラフィックGeForce RTX 3070 Ti 8GB
メモリ16GB
ストレージSSD 1TB
価格275,800円(税込)
価格は2022年9月時点のものです

 動画配信もしたい場合は、動画編集が必要になります。

 動画編集はできるだけハイスペックなパソコンの方が処理しやすいので、このようなモデルがオススメです。

 モニターと合わせて30万を超えてしまいますが、動画編集をするなら後悔がないようにハイスペックを選びましょう。

ノートパソコン

CPUCore i7-11800H
グラフィックGeForce RTX 3070 Laptop GPU
メモリ16GB
ストレージSSD 512GB
価格263,780円(税込)
価格は2022年9月時点のものです

 CPUは1世代前の11世代ですが、ハイスペックなので問題ありません。

 グラフィックボードは同じくハイスペックのモデルを選びました。

 

ポイント

 動画配信を行うのであれば、動画編集が必ず必要になります。

 動画編集は高いスペックが求められる作業で、スペックが高い方が速い処理が可能になり効率がすごく上がります。

BTOデスクトップPCにモニターやスピーカーは付属しない

 これらBTOショップのデスクトップPCには、モニターやスピーカーは付属されませんので別途購入する必要があります。

 マインクラフトについては、ゲーミングモニターのようなハイスペックなモデルは必要ありませんが、詳細は下記の記事をご覧ください。

 →PC版マイクラ向けモニターの選び方とおすすめ6選

マウスは別途購入がおすすめ

 付属されてくるマウスはケーブルのある有線タイプですが、無線タイプのマウスを別途購入することをおすすめします。

 詳しくはこちらの記事をご覧下さい。

 →マイクラのマウスの選び方とおすすめマウス3選

まとめ

  • PC版マインクラフトに適したパソコンは、プレイスタイルで変わる。 
  • MODの入れ方によって、必要となるスペックが変わる。
  • BTOショップのデスクトップPCにはモニターは付属しないので、別途購入する必要がある。
  • マウスは無線マウスを別途購入がおすすめ。

 PC版マインクラフトを始めるには、プレイスタイルに合わせたスペックのパソコンを選ぶ必要があって面倒くさいかもしれません。

 ですが、今回ご紹介したパソコンを購入すれば問題ないでしょう。

 もしも、今後「やっぱりMODも入れたいな」と気持ちが変わるかもしれませんが、デスクトップPCであればパーツの増設や交換で対処できますので、あまり深く考えずに購入するといいです。

 楽しいマイクラライフを!

 

 

 

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